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赤ちゃん抱っこしながらスクワットするメリット

こんにちは!

市ヶ谷整体院の大橋です。

 

小さいお子さんがいらっしゃる方、日頃から肩こりや腰痛で悩んでいるかと思います。

皆様から、「産後はどういったトレーニングをするればいいのか分からない」

といった声を頂きます。

 

そこで今日お勧めしたいのは、「赤ちゃんを抱っこしてスクワット」です。

そもそも小さいお子さんがいらっしゃるお母さん、お父さんは一人の時間があまり持てません。

大体、子供を寝かせた後家事をまとめてする。とか自分の趣味の時間をあてる。などが多いです。

ストレッチやトレーニングをする時間もなければ、子供がそれを許してくれません(笑)

 

赤ちゃんを抱っこしたままスクワットをするメリットは二つ。

①赤ちゃんが泣き止みやすい

②弱った骨盤周りの筋力アップ

です。

 

①赤ちゃんがいる方はご存知の通り、子供が泣いている時抱っこして歩くと泣き止みますよね?

これは「輸送反応」といい、親が子を運ぶ行為をする時に子供はリラックスして眠りやすい状態になります。

人だけではなく哺乳類にも見られます。

スクワットの縦揺れの動きが輸送反応に近い動きなので、

赤ちゃんがリラックスして泣き止みやすい状態になります。

 

②スクワットでは下半身の筋肉だけでなく、お尻やインナーマッスルを鍛えられるので

妊娠で緩んだ骨盤周りや背中の引き締めに効果があります。

何より外に出る必要も赤ちゃんを誰かに預けなくていいのがいいですよね。

 

スクワットの基本は・・・

・手は前に出すか頭の後ろで組む

・足は肩幅まで開く

・腰を落とす時状態はまっすぐ

・つま先から膝が前に出ない

 

さらに産後骨盤により効かせたい場合は

・足を肩幅より大きく開きつま先も外側に開く

・ゆっくりと腰を落とし、太ももは水平になるくらい

・ゆっくりと元の態勢に戻ります

1日10回程度が目安ですが、産後は筋力が衰えているので無理はしないでくださいね。

 

赤ちゃんを抱っこしながらスクワット。

子供が泣き止む上にトレーニングもできるなんて、一石二鳥です!